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ディズニーランドとディズニーシーはどちらのほうが面白いのか。
Posted in 4月 21st, 2008
Published in 未分類
ブラックマンデーとは、1987年10月、ニューヨーク株式市場を発端として起こった、株価の大暴落のことだ。その暴落の大きさが市場最大規模であったことから、歴史に残る日として記憶されている。まさに、後にも先にも、このブラックマンデーほどの大暴落が起きたことはないのだ。
ブラックマンデーが再現されるかもしれない。ここのところ、アメリカのサブプライムローン問題が取りざたされているからだ。アメリカの株価は低下傾向にあり、政府の資金注入も頻繁に行われている。そのおかげでなんとか持ちこたえているものの、このまま行くと、ブラックマンデー再び、ということもあるだろう。
ブラックマンデーのころ、世界では金融緩和が進んでいた。それがこの暴落から世界を救った原因となったのだが、反面、日本ではこの緩和政策が進みすぎて、バブル経済を助長させる結果になった。なにしろ、バブル経済が始まったのは1986年。ブラックマンデーの前年のことである。
ブラックマンデーの原因には、当時ようやく実用化されつつあったコンピューターによる取引の影響もあるといわれている。当時のプログラムは、ある程度株化の低下が進むと、損失が大きくならないように、売りばかり自動的におこなったらしい。ブラックマンデーの原因はこのプログラムの影響もあるはずだ。
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